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家賃支援給付金について

■家賃支援給付金について

家賃支援給付金の申請受付を開始されました
来年2021年1月15日までの間に申請できます
内容詳細は、実は特例や例外が多いので、下記は個別具体的では網羅できず、ざっくり一般的な概要を記載しています

・(ざっくりした)要件
法人もフリーランスもOKで、商売のための家賃(共益費管理費含む)を支払ってることが条件
2020年5月~12月の間で、(新型コロナウィルス感染症の影響で)、①②のどっちかにあてはまればOK
①いずれか1か月の売上が、2019年の同じ月と比べて50%以上減ってる
②連続する3か月の売上の合計が、2019年の同じ期間の売上の合計と比べて30%以上減ってる

・もらえるお金
給付額の計算式は、ざっくり書くと、「家賃の2/3×6か月分」
(例えば家賃10万だったら、10万/月×2/3×6か月分=40万もらえます)

・準備するデータ
下記のとおり、、、多い、、です
①自署の誓約書
「誓約書」様式フォーマットをダウンロードして、署名をしてから、アップロードする
②【法人】2019年分確定申告書別表一の控
 【個人】2019年分確定申告書第一表の控
③【法人】法人事業概況説明書の控
 【個人】所得税青色申告決算書の控(月別売上の記入のある2019年分の控がある場合のみ)
④受信通知(e-Taxにて申告をおこなっている場合のみ)
⑤売上が減った月・期間の売上台帳やエクセルなど
(会計ソフトの場合、月・期間・売上に下線を引くとか、エクセルの場合売り上げが明確に分かるようにするとかめんどうくさい)
⑥賃貸借契約書のコピー
⑦直前3か月間の賃料の支払実績を証明する書類(銀行通帳の写メとか)
⑧給付金の振込先の口座情報
⑨【個人】運転免許証、個人番号カードなど)

・申請画面はココから
https://reception.yachin-shien.go.jp/user/temporary

・給付額算定シミュレーションのエクセルのダウンロードはココから
法人用と個人事業主用の2つがあります。
いくらもらえるか?前もって計算結果が分かるのでめちゃ便利です
https://yachin-shien.go.jp/downloads/index.html

・留意点
①自己所有物件は、対象外です、、、
②自宅兼事務所は、「確定申告書にのってる損金計上額」が対象です!(その金額が事業割合になってますのでこれでOK)